日焼け止め メンズ 男性

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日焼け止めって男性用と女性用は同じ?メンズ用はある?

日焼け止めって男性用と女性用は同じ?メンズ用はありますか?

 

日焼け止めを使うのは女性というイメージがあるかと思いますが、最近では男性でも日焼けに気を使う人が多くなっています。

 

『別に肌が黒くなることは気にしないから日焼け止めは必要ない』という方もいると思います。

 

確かに日焼け止めは肌が黒くなることを防いでくれます。しかし、それは日焼け止めの役割のほんの一部であり、他にもっと重要な役割があるんです!

 

男性でも日焼け止めを使ったほうが良い理由を説明したいと思います。

 

日焼けをすると見た目が老けて見える

日焼けをするということは紫外線を直に浴び続けているということになります。

 

紫外線によるダメージを肌に蓄積していくと、そのダメージが肌の奥にたまり、蓄積できる量がオーバーしてしまった時にシミやくすみ、そばかす、シワ、たるみとなって肌にあらわれます。

 

シミやシワなどは突然出来るものではなく、紫外線などによる外的ダメージが肌に積み重なってキャパオーバーしてしまった結果出来るものなのです。

 

シミやシワなどが出来ると見た目が年齢よりも老けて見られることがほとんどです。
特に男性は化粧をしない方がほとんどだと思うので、女性よりも老けて見られてしまうでしょう。

 

そんな老化を防ぐために、日焼け止めが重要になってくるのです。

 

最悪の場合、がんになる可能性も

紫外線でがん!?と思うかもしれませんが、紫外線はそれほど肌へのダメージが大きいのです。

 

紫外線は細胞のDNAに傷をつけます。細胞にはそれを修復する機能がありますが、長年にわたり繰り返し傷つけられているうちに、傷の直し間違いが起こり突然変異となります。
その部分がたまたまガン遺伝子などガンの発生に関わる遺伝子であった場合、その細胞は勝手に増殖してガンになります。

 

皮膚ガンのすべてが紫外線によって起こるわけではありませんが、顔や手の甲など長年にわたり日光を浴び続けた場所に出るガンとして日光角化症、有棘細胞癌、基底細胞ガン、メラノーマがあります。紫外線によって起こる皮膚ガンはいずれも高齢になってから出てきます。若いうちから余分な紫外線を浴びない工夫が必要です。

 

公益社団法人 日本皮膚科学会HPより
https://www.dermatol.or.jp/qa/qa2/index.html

 

日焼けをすることで直接ガンになるということはないようですが、日焼け止めを塗らず紫外線を浴び続けることはがんの発症率を高めてしまうようです。

 

紫外線はただ肌を黒くするだけでなく、肌の老化やガンの発症など意外と恐ろしいことがあったんですね。

 

日焼け止めは男性も女性も同じ?

日焼け止めの重要性がわかったところで次は日焼け止めの種類について説明します。
市販で売られているものはどれも女性がモデルになっている日焼け止めがほとんどだと思います。

 

女性がモデルになっている日焼け止めを男性が使っても大丈夫?と思いますよね。
基本的に日焼け止めは大人であれば男女問わず使えます。

 

ただ、男性と女性で肌質が変わってくるのでそこのポイントをしっかり押さえていれば自分に合っている日焼け止めを選びやすくなります。

 

メンズにオススメの日焼け止めは?

男性の肌は女性に比べ皮脂量が多いため、日焼け止めを長時間持続させるのが難しいです。
その代わり、メンズ用の日焼け止めはベタつきやテカリを抑えてくれる効果あるものが多いです。

 

髭剃りをする方は口周りの肌のダメージがあると思いますので、メンズ用に美容成分や潤いが配合されてある日焼け止めもあります。

 

上記で上げたような点を踏まえておすすめするメンズ用の日焼け止めが『マージェンス スキン プロテクター』です。

 

マージェンス スキン プロテクター

 

マージェンススキンプロテクターは化粧品メーカーで有名なPOLAから販売されているメンズ用日焼け止め乳液です。

 

メンズ用に作られているので、先ほど上げた皮脂の抑制や肌の保湿、汗で流れにくい日焼け止め乳液です!

 

名前に気になった方もいると思いますが、『日焼け止め乳液』なので、日焼けを防いでくれるだけでなく、乾燥からも肌を守ってくれます。

 

乳液が入っているからと言ってベタベタすることはなく、きちんとのび、ひんやりとしているので男性が使いやすい日焼け止めになっています、

 

人前で塗るのが恥ずかしいという方は家を出る前やトイレなど人目がないところで塗れば大丈夫ですよ!

 

▼公式サイトはコチラ▼

https://pola.co.jp/